【最新動向】改正労働基準法はどう変わる? 多店舗・多拠点企業が今から備えるべき4つの重要ポイントを社労士が徹底解説
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労働基準法改正に向けた議論が進む中、労働時間制度や休日制度に加え、多様な働き方への対応、過半数代表者制度の見直しなど、企業の労務管理に大きく影響するテーマが検討されています。
特に、飲食・小売・サービス業など多店舗・多拠点で事業を展開する企業では、店舗ごとの労務管理やシフト運用に加え、パート・アルバイトを含む大量の雇用契約の締結・更新・管理業務にも影響が及ぶ可能性があります。本部主導で適切な運用体制を構築するためには、改正の方向性を早期に把握しておくことが重要です。
現時点では施行は見送られていますが、制度改正の方向性を早い段階で把握し、必要な準備を進めておくことは、将来のスムーズな対応につながります。
本セミナーでは、現在議論されている改正内容を4つのテーマに整理し、社会保険労務士が改正の背景や今後の見通しをわかりやすく解説します。さらに多店舗企業で想定される実務への影響や、今から取り組むべき対応策についても具体的にご紹介します。
■■こんな人におすすめ■■
・労働基準法改正の議論が多店舗・多拠点企業にどのような影響をあたえるのか把握したい
・法改正が確定する前に、今から準備できることを整理しておきたい
・労働時間管理や多様な働き方への対応について今後の方向性を知りたい
・現状の店舗(拠点)ごとの労務管理やシフト運用へどういった影響があるか知りたい
・パート・アルバイトの採用人数が多く、雇用契約の締結・更新業務の効率化を検討している
・将来的な制度改定に備え、人事・労務業務の電子化やDXを進めたい
▼プログラム
13:00 オープニング
13:00~13:50 アクタス社会保険労務士法人 松澤様ご講演
テーマ1:「労働時間・休日・休息」ルールの見直し
テーマ2:「労働者性」判断の見直しと多様な働き手への対応
テーマ3:「過半数代表者」制度の見直し
テーマ4:「多様な働き方」における労働時間管理等の見直し
※本セミナーで解説する内容は、2025年1月8日に公表された「労働基準関係法制研究会報告書」およびその後の労働政策審議会での議論に基づく「方向性」です。
今後の審議、答申、国会での法案審議を経て正式に決定されるため、内容および改正(施行)日は変更される可能性があります。
13:50~13:58 セイコーソリューションズ株式会社
「雇用管理のデジタル化による業務プロセス改善」
14:00 クロージング
▼開催概要
名 称:【最新動向】改正労働基準法はどう変わる? 多店舗・多拠点企業が今から備えるべき4つの重要ポイントを社労士が徹底解説
会 期:ライブ配信 2026年8月6日(木)13:00~14:00
アーカイブ配信 2026年8月19日(水)10:00~11:00、14:00~15:00、2026年8月20日(木)10:00~11:00、14:00~15:00
開催方式:オンライン開催
参 加 費:無料(事前登録制)