
違いを活かす
- ダイバーシティを組織と人の成長につなげるために -
不確実性が高まり、価値観や働き方がかつてないほど多様化する中で、企業経営におけるダイバーシティは、もはや「理念」や「制度対応」だけでは成果に結びつかない局面に入っています。企業の競争力・イノベーション・持続的成長を左右するのは「多様な人材がいるかどうか」ではなく、その違いが意思決定にどう組み込まれているかであるということが分かってきております。
▶ダイバーシティをどう活かし、どう束ね、意思決定につなげるのか
▶多様性を受け入れ、本人らしさを活かし、どう活躍するか
異分野の実践者を迎え、具体的な経験と実例を通じてダイバーシティを「制度」から「経営の力」へ変えるヒントを探ります。
2026年11月26日(木)14:30-18:40
講演内容
Diversity and Integrity
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現代の組織において、多様性(Diversity)は重要な価値として掲げられる一方、異なる価値観や背景を持つ人々が互いを受け入れ、ともに参画する包摂性(Inclusion)の重要性も広く認識されています。しかし、多様性や包摂性は共創の重要な出発点ではあっても、それだけで新たな価値が生まれるわけではありません。一人ひとりが自らの価値観や専門性に対する誠実さと一貫性(Integrity)を保ちながら、それぞれの強みや視点を持ち寄って協働するとき、はじめて創造は実を結びます。 指揮/日本ヴィラ=ロボス協会会長 木許 裕介 氏 |
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詩的な緊張感と構造的明晰さを併せ持つ解釈で国際的に活躍する。「彼が指揮すると、オーケストラがたちまち躍動し、鮮やかな色彩を帯び始める」と評される。 |
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個性から生まれる調和 |
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演奏家は幼い頃から、自分の個性を磨くこと、そしてアンサンブル("共に"音楽を創ること)を学びます。 フルート奏者
林 愛実 氏
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千葉県習志野市出身。国立音楽大学附属高等学校を経て、国立音楽大学演奏学科フルート専攻、弦管打楽器ソリストコース修了。洗足学園音楽大学大学院管楽器科を首席で修了。海外音楽大学マスタークラス派遣助成オーディションに合格し、ウィーン国立音楽大学にてディプロムを取得。在学時に教授推薦を受けウィーン・ディヒラー国際コンクール(Prof. Dichler International Competition)に出場し、第3位を受賞。横浜国際音楽コンクール第2位(最高位)、大阪国際音楽コンクールエスポアール賞、ソニー・ミュージックエンタテインメント主催「CLASSICAL STARS」オーディション優秀賞を受賞。大学推薦により日本フルート協会主催フルートデビューリサイタルに出演。 フルート奏者としてクラシックを軸にジャンルレスなレパートリーを持ち、年間200回を超えるステージに出演。世界三大ミスコンテスト「ミス・ワールド・ジャパン」ファイナリストに選出され、タレント部門1位、マルチメディア部門2位を受賞。広告モデルや音楽による街づくりのプロデュースにも携わる。 さらに、OTTAVAでのラジオDJや国際音楽祭・皇室関連行事の司会、ナレーションなど活動は多岐にわたるほか、キッズイベントの企画や社会連携にも積極的に取り組んでいる。 |
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プログラム
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▷14:30~14:40 オープニング |
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▷14:40~15:40 第一部 基調講演 木許 裕介 氏 |
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▷15:40-16:20 第二部 特別講演 林 愛実 氏 |
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▷16:40-17:10 第三部 座談会 木許 裕介 氏 × 林 愛実 氏 |
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▷17:10-17:20 クロージング |
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▷17:30-18:40 交流パーティー |
開催概要
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開催日程 |
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会場 |
| 対象 ・企業の経営層、役員、組織の上位リーダー、または準ずる方 |
| 参加費 無料 |
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主催 |
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お申込期限 |

